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使いやすいキッチンへ住宅リフォーム

とても使い勝手が悪いキッチンだったので、いつか機会があれば住宅リフォームをしたいなぁと考えていました。子供達も成長して教育費もかからなくなり、住宅リフォームをした方が良いかなぁと思い、リフォーム会社へ相談してみました。使いやすいキッチンにしたいので、システムキッチンに変えて埋め込み式のオーブンレンジにするなど、工夫したことでかなりキッチンが快適な環境になったのを体感できるようになりました。こちらの要望を住宅リフォーム会社へ伝え、つかやすいキッチンにしたいので広くてオール電化にしたいと思い、子供も一緒に調理をするので、火元の安全性なども考慮したキッチンに配慮してもらいました。太陽光パネルを設置しているのでオール電化にすることで、光熱費の削減にもなり、様々な部分でお得感があります。そしてシステムキッチンにしたことで、掃除も簡単になったし、シンプルな使い勝手で楽になり、お料理するのが楽しくなりました。

住宅リフォームで部屋の模様替え

我が家は住宅のリフォームをしました。何故住宅のリフォームをしたのかというと、部屋の雰囲気を変えたかったからです。我が家は家を建ててまだそこまで年月が経っていなかったのですが、クロスを変えて部屋の雰囲気をガラっと変えてみたかったのでリフォームをしました。クロスを少し違う色にすると、部屋の雰囲気がかなり変わります。やはり、クロスは部屋の面積の大部分を占めるので、そこを変えるだけでもかなり変わるのです。

私はもともと飽き症で部屋の模様替えも1年に1回くらいします。ですが、子供がいるとなかなか家具などを買い換えるのが難しく捨ててしまうのも大変な世の中なので、模様替えが出来ません。また、そこまで広い部屋ではないので、部屋の配置はそんな簡単に変えられないのです。ですが、クロスなら簡単に変えられるのでクロスは5年か10年くらいに1度は変えます。雰囲気が変わると気分も一転するので、もし、部屋に飽きてしまったと思ったらクロスを変えるのをおすすめします。

父のこだわりを取り入れた住宅リフォーム

私の実家は街ではなく、町にあって、その家を建てたのは、もう30年以上も前のことです。当時、父親は現役バリバリの営業マンでした。家を建てるために一生懸命働いて、私が中学生のとき、一戸建ての注文住宅を建てました。

一本の太い梁を使った木造の家が父の自慢でした。部屋のほとんどが和室です。子供部屋も和室でした。畳の部屋に、かわいいランプとカーテンがミスマッチだったことを子供ながらに思っていました。

鉄筋コンクリートが流行り始めた頃でした。建築会社から色々な選択肢を紹介されましたが、父は自分の思いを譲らず、一環として、木造家屋の数寄屋造りでした。風通りもよく、人の出入りもしやすい、居心地のよい家ではありましたが、歳を重ねて、段差が気になるようになってきました。

私は、建築や内装に興味がとてもあるので、両親とリフォーム前によく話をしました。昔ながらの作りですので、玄関は大きく、家の真ん中に廊下があって、廊下の両側に部屋が並んでいます。幸い、和室は引き戸ですので、それは、高齢者が住むには戸の開け閉めにスペースと取らず、良い作りだと思います。問題は廊下でした。父は、どうしても数寄屋作りの雰囲気を壊すことを好まず、決めた手段が廊下にも畳を敷くということでした。

畳の縁は気になるものの雰囲気を壊すことなく、リフォームできたと思います。全部をフラットに継ぎ目なくする板張りのリフォームが一番安全なのでしょう。でも、気持ちよく住むには、住む人の気持ちを組み入れることが大切です。そういう意味では、良い折衷案なリフォームができて良かったと思っています。

台風被害で家全体の不具合個所の住宅リフォームを決意しました

築20年程度の古い住宅で生活をしていますが、台風が直撃した際に屋根のコロニアルの一部と外壁が破損してしまいました。

また、雨どいも一部壊れてしまったので、大掛かりな修繕工事をすることが必要となりました。

これまで住宅リフォームを全く行っていなかったこともあって、いろいろな家の中の部位が劣化していることは感じていましたが、思い切ってリフォームをすることが出来ませんでした。

しかし、台風被害によって屋根と外壁等の修理が必要となったこともあって、このタイミングで出来る部位はリフォームしていくことに決めました。

せっかく外壁回りに足場を組むことになるので、外壁破損部分の修理と一緒に、全体の色の塗り替えを実施しました。

また、バルコニーの防水も見た目が劣化していたので、防水改修も実施しました。

あまり予算の余裕がなかったので、トイレ器具とユニットバスを一緒にリフォームをしました。

給湯器もかなり劣化しており、いつ故障してもおかしくない状態だと感じていたので、ユニットバス工事の際に一緒に交換しました。

キッチンの床暖房はおすすめです

両親が歳を取ってからでは遅いので、住宅リフォームをしたときの話です。実家をオール電化にすることにしました。その中で、私が一番おすすめなのがキッチンを床暖房にすることです。

30年ほど前に建てた木造家屋です。夏は窓を開けっぱなしにすれば、風も通り、涼しい実家ですが、如何せん、冬は底冷えします。

居間続きのキッチンを暖房で暖めても、フローリングのキッチンは、どうしても寒くなります。料理をするときは、換気扇を使いますし、また、結露も気になるので、キッチンは窓の開閉も多くなります。

私が知人の家を訪ねたときに、床が冷たくないので、理由を聞くと、床暖房を使っているとのことでした。子供が床で遊んでいても寒くないようにそうしたのだそうです。

歳を取るとスリッパは歩くときに危ないこともあります。スリッパをはかずに、素足で、靴下だけで、いる人も多いのです。床暖房なら、直接、足を床に置いても温かいです。そんなことから、床暖房をリフォームに取り入れました。

床暖房は、電気ヒーターと温水を循環させるタイプのものがあります。熱源が電気ですとコストが高くなりがちなのですが、リビングではなく、キッチンです。キッチンは6畳くらいですし、一日中キッチンにいるわけではないので、大事だったことは、暖かくなるまでの時間が短いことでした。また、電気ヒーター式の方が設置が容易だということもあって、電気ヒーター式にしました。

玄関は家の顔!リフォームしました

玄関は家の顔だとよく言われますよね。新築の時は当たり前ですが玄関のドアはピカピカでしたが、年数が経つと傷や汚れが目立ってきて、家に帰った時も「ボロボロになってきたなぁ」としか思わなくなりました。



ご近所さんが玄関のリフォームをしたことを知り、それがきっかけでうちも玄関のドアを新しくしようとリフォームすることを思いついたんです。



先にトイレや浴室、キッチンなどをリフォームしたのですが玄関は後回しになっていました。一気にリフォームするとお金がかかって大変なので、少しずつリフォームをして楽しく暮らしていけたらいいなと思いますね。



玄関のドアをリフォームしたらすごく爽やかで快適な玄関に生まれ変わりました。今までの玄関のドアは黒だったのですが、優しい茶色にしたんです。すると家の雰囲気が変わったので、玄関ってやっぱり家の顔なんだなぁとしみじみ思いました。



夫が「玄関のドアが変わっただけで帰ってきたくなるな」とつぶやいていました。

家族のためのリフォーム

築25年たった実家をリフォームしました。

何故リフォームを決断したかと言うと、昔は大家族だった我が家ですが、結婚や進学などにより家をでて、住んでいる家族が3人になってしまったため、もっと使い勝手のよいキッチンとリビングにしようと、この2ヶ所をリフォームすることに決めました。



憧れの対面キッチンにし、ダイニングに大容量の収納を設け、歳をとっても安心なようにIHに切り替えました。キッチンも格段に使いやすくなり、キッチン収納も大容量。以前はごちゃごちゃしていた鍋たちがすっきりと片付けられるようになりました。

リビングはすべて畳だったものから畳とフローリングのセパレートにしました。

スタイリッシュになり、とても気に入っています。

私の家はお正月に多くの親戚が集まります。

普段は3人という細々とした生活ですが、臨機応変に使用出来る大人数用の食器もしまえる収納というのをこだわりました。

家族、親戚がいつでも集まりやすい家にしたかったためです。

現在、新しくなったということもあり、遠のいていた親戚も遊びに来てくれたりと、家族の絆を感じています。

ガレージ増築による、生活の変化について

新築で家を建てて、5年経った頃、車のガレージが欲しくなり、いろいろ情報を集めた結果、木造で、1階がガレージで、二階は屋上を自由スペースの設計で作りました。

建てた結果、うちは寒冷地で雪も割と多いため、車の管理が楽になりました。タイヤの脱着や洗車、中の掃除等も道具棚が近くに有るので、作業がスムーズに捗ります。サイドの壁は抜いた作りにしましたが、状況に応じて、壁を後から張っても良いと思います。

2階は6畳ほどの自由なスペースで、母の趣味のガーデニングに使っています。床部分が木造なので、味わいが有り、日当たりも非常に良いので、すくすくと育っています。水捌けも良いように2ヶ所配管したので、腐食の心配も軽減されます。

建てて良かったのは、趣味の幅が広がったことです。車はあまり興味無かったのですが、洗車が楽しくなり、室内の装飾等ハマってしまいました。悪かったと思うことは今のところ無いので、今後もリフォーム機会が有れば、どんどんチャレンジしていきたいと思います。

住宅リフォームをして新しい気持ちになれた

30年近く前に新築で注文住宅を建設しましたが、今まで一度も外観はリフォームをしたことがありませんでした。新興住宅地なので、同じ時期に建てられた家が多いですが、目に届く範囲では半数ほどがすでに外壁塗装工事を行っています。しかしまだ大丈夫だろうと思って、先延ばしにしているうちに時期を逃していました。そんな時に2階の子ども部屋が雨漏りして天井からポタポタと雨水が落ちてきたことがあり、修理のために調べてもらうと屋根材が劣化して割れていることがわかりました。いわゆるセメント瓦でしたが、数えてみると20枚ほどにひび割れが見られているということでした。割れた部分だけ取り換えることも考えましたが、セメント瓦の寿命を考えるとこれから割れていないものもひび割れする可能性が高いです。そこで思い切ってセメント瓦から平板瓦に葺き替えをし、同時に外壁塗装も行うことにしました。費用は想像していたよりも高かったのですが、その時は早くリフォームをすべきだと考えて、1つの業者からの見積もりで決めてしまいました。もっと他の業者に見積もりを依頼すればよかったという後悔が残っていますが、屋根材を替えて外壁塗装をしたら、見違えるほど綺麗になり新しい気持ちになって満足しています。

住宅リフォームについての体験談です。

我が家は築18年です。そろそろ老朽化で家がだんだん古くなってきました。実はやけに羽アリが出るなと思っていましたらなんと柱をシロアリが喰っていたのです。お金がかかることですのでリフォームするのになかなか決心がつきませんでした。でも一生住む我が家ですのでここでリフォームをやらざるを得ないなと思いました。そして外の外壁塗装もかなりはげてきてしまいましたので一気に直してしまうのが良いと思いました。そして業者さんに見積もりを取って頂きました。見積もりは外壁塗装とシロアリが食っていたのを直すので1千万円かかるそうです。でもローンも組めると言うことで私は決断しました。直して頂くのは手際よくして頂きましたので割りと早くにリフォームでできました。リフォームしただけでもかなり綺麗になります。柱もとても明るくなりました。リフォームをした途端家族に笑顔が戻りました。より絆が深まったと感じます。一生住む我が家ですので妥協は許されません。